男性キャラ

男性キャラ

来栖翔のキャラ設定
かなりのおしゃれ美少年。普段、強気な発言をすることが多い俺様気質。愛らしい容姿で周囲から可愛がられているが背丈の話は禁句。空手が得意。 来栖薫という双子の弟がおり、少しブラコン気味(弟はその比ではない)。 ニックネームは「翔ちゃん」「チビ(本人的には大変不満)」など。

一ノ瀬トキヤのキャラ設定
クールで冷静。それでいて理論派。 理論派なあまり、発言が周りにとって嫌味に聞こえてしまい、 誤解されてしまうこともしばしば。 その理論的な性格は歌にもあらわれていて、 彼の歌う歌はピッチもリズムも完璧。 だが、全ては見えないところで行われている彼自身の努力の集大成である。 呼ばれ方は「トキヤ」「イッチー」「トッキー」など。

美風藍のキャラ設定
四ノ宮那月&来栖翔を担当する先輩アイドル。 若輩ながら、既にアイドルとして第一線で活躍している少年。 普段から口数は少なめで、私生活は謎に包まれている。そのミステリアスさがファンに大人気。外見は美しいが口はあまりよくなく、「ツン」属性である。

日向順平のキャラ設定
誠凛高校男子バスケットボール部主将。 普段は温厚だが、試合に掛ける心意気は熱く、更に「スイッチが入る」といきなり荒い毒を敵味方関係無く吐いたりと、別人の様になる。そして、この状態になると、ほとんどシュートを落とさなくなる。絶好調の時は首を鳴らす癖がある。 口癖は「だアホ」でツッコミ役に回ることが多い。

火神大我のキャラ設定
やや短気で頭に血が上りやすいが、向上心あふれる熱血漢。だが乱暴ながらも根は優しく情に厚い。かなりの大食漢で山盛りのハンバーガーを毎日食べたり、4kg以上のステーキを頬を膨らませて食べたりという場面があった。帰国子女なせいなのか、日本語は普通に話せるものの敬語が苦手であり、「してくれ!...ださい!」や「なんでなんっっ...でっ...すか」など話し言葉に「です」「ます」をそのまま取って付けたような奇妙な話し方をする。この話し方はネットでも一部流行している。

黒子テツヤのキャラ設定
本作「黒子のバスケ」の主人公。「キセキの世代」と呼ばれる5人の天才からも一目置かれた『幻の6人目(シックスマン)』。 すぐ目の前にいても気付かれないなど異常に存在感が薄いことが特徴。 バスケ選手としての身体能力はスタミナ切れをすぐ起こすなど、ものすごく低い。現在の相棒である火神大我とともにチーム全体が結束した上での勝利を目指している。

四ノ宮那月のキャラ設定
温厚で物腰柔らかな17歳の好青年。 普段はなにかと天然なところがあるが、 音楽のこととなれば、一変。 とたんに天才的才能を発揮する。 本人曰く、料理が得意らしいのだが...。 得意楽器はビオラ。ニックネームは「なっちゃん」など。

一十木音也のキャラ設定
常に笑顔を絶やさず、性格も前向き、無邪気、おおらかでクラスの人気者。 スポーツが好き。 歌うことはもっと好き。 歌への情熱なら誰にも負けない自信をもつ。 趣味はサッカー・スポーツ全般。ニックネームは「オトくん」など。

紫原敦のキャラ設定
「キセキの世代」の1人。 バスケのことを「欠陥競技」などと言っているが、練習には人一倍熱心に取り組んでいる。 その理由は 「負けるのはもっと嫌だから」 とのこと。彼らしい一面である。意外にもバスケ以外での、彼の私生活は意外にユルい。「お菓子は正義」 を座右の銘に掲げるほど菓子を好んでおり、作中でも菓子を食べる姿がよく描かれている。