黒子のバスケ

黒子のバスケ

日向順平のキャラ設定
誠凛高校男子バスケットボール部主将。 普段は温厚だが、試合に掛ける心意気は熱く、更に「スイッチが入る」といきなり荒い毒を敵味方関係無く吐いたりと、別人の様になる。そして、この状態になると、ほとんどシュートを落とさなくなる。絶好調の時は首を鳴らす癖がある。 口癖は「だアホ」でツッコミ役に回ることが多い。

火神大我のキャラ設定
やや短気で頭に血が上りやすいが、向上心あふれる熱血漢。だが乱暴ながらも根は優しく情に厚い。かなりの大食漢で山盛りのハンバーガーを毎日食べたり、4kg以上のステーキを頬を膨らませて食べたりという場面があった。帰国子女なせいなのか、日本語は普通に話せるものの敬語が苦手であり、「してくれ!...ださい!」や「なんでなんっっ...でっ...すか」など話し言葉に「です」「ます」をそのまま取って付けたような奇妙な話し方をする。この話し方はネットでも一部流行している。

黒子テツヤのキャラ設定
本作「黒子のバスケ」の主人公。「キセキの世代」と呼ばれる5人の天才からも一目置かれた『幻の6人目(シックスマン)』。 すぐ目の前にいても気付かれないなど異常に存在感が薄いことが特徴。 バスケ選手としての身体能力はスタミナ切れをすぐ起こすなど、ものすごく低い。現在の相棒である火神大我とともにチーム全体が結束した上での勝利を目指している。

紫原敦のキャラ設定
「キセキの世代」の1人。 バスケのことを「欠陥競技」などと言っているが、練習には人一倍熱心に取り組んでいる。 その理由は 「負けるのはもっと嫌だから」 とのこと。彼らしい一面である。意外にもバスケ以外での、彼の私生活は意外にユルい。「お菓子は正義」 を座右の銘に掲げるほど菓子を好んでおり、作中でも菓子を食べる姿がよく描かれている。

桃井さつきのキャラ設定
桐皇学園高校の男子バスケ部マネージャー。黒子に好意を抱いており、デートに誘ったり、彼女だと自称したりなど積極的にアタックしている。 故にネット上ではアンチが多い模様。マネージャーとしての腕は有能で、特に諜報部員としての情報収集力が非常に高く、相手選手の現在の能力だけでなく、今後どういう成長をするかまでの予想を立てて対策する。バスケ部になくてはならない存在。キセキの世代の面々とは仲が良い。

青峰大輝のキャラ設定
桐皇学園高校1年「キセキの世代」のエース。キセキの世代の中でもずば抜けたスピードを誇る。移動速度に裏打ちされた敏捷性に優れており、瞬時に最低速度から最高速度に至る加速力、マックススピードで走っていきなり停止できる高い減速力を持つ。 色黒なのが特徴。相当な自信家で、練習をしなかったり、試合を無断でサボったりとわがままな振る舞いも見せる。

黄瀬涼太のキャラ設定
自他ともに認めるイケメン。中学からモデルをやっているが、バスケの試合があればそちらを優先させるため、モデルの仕事に対する熱意はその程度。女性から常にモテており、試合では黄色い声が飛び交う。女性にフラれたことが無いらしい。 「キセキの世代」の1人。

緑間真太郎のキャラ設定
「キセキの世代」のメンバーの一人。 非常にプライドが高い自信家。先輩や監督以外に対しては常に上から目線の物言いをするため、周囲との衝突がちょこちょこある。しかしその実力や影の努力は相当なもので「人事を尽くして天命を待つ」という座右の銘を自ら挙げるだけある。語尾に「?(な)のだよ」と付く独特な話し方をする。