ヤサカ・マオのキャラ設定
京都を拠点とするガンプラ心形流造形術の門下生。小柄な体格と京言葉からおっとりした印象を与えるが、内に秘めた闘志は何よりも熱い。また、性別がファンの間で様々な論議を出していたが、男である。女性の声が非常に多かった。

夏至生・フェラーリのキャラ設定
フェラーリ三姉妹の父で日本人。大学の工学教授で、航空宇宙科学のエンジニア。髪で中南米山岳地帯の民族衣装のようなの衣服を着ている。妻シルヴィア・フェラーリとは別居している。妻や娘と共に警察署に拘置されるも、脱出に成功し、今も一人で逃亡している。

越前リョーマのキャラ設定
口癖は「まだまだだね」目つきが鋭く、物事をストレートに言うため、生意気に見られがちなタイプ。一見クールでともすれば冷たくも見えるが、内面には熱い部分を持っている。

菊丸英二のキャラ設定
右頬の絆創膏が特徴。気分屋で天真爛漫タイプ。身体が柔らかく柔軟性があり、さらに並外れた動体視力によりどんな無理な姿勢でもアクロバティックにボールを打ち返すことができる天才肌。

猿飛佐助のキャラ設定
真田十勇士の一人。真田幸村のお目付兼補佐役。 飄々とした風体とチャラ男的なノリから、一見するとただの軟派者のように見られがちだが、実際は非常に思慮深く素知らぬ顔の下で様々な思索を巡らせている食わせ物。ゲーム内では二枚の風魔手裏剣を武器に軽技や忍術を用いて敵を翻弄する戦術に長け、また分身や変化することもできる。

真田幸村のキャラ設定
「?ござる」口調で相手への礼節を重んじた話し方をする、武田信玄に仕えている武将。燃えるような熱血漢であり、真っ直ぐすぎるほどに誠実で真面目。 生真面目ゆえに艶やかな女性は苦手で、「破廉恥でござるっ!」と顔を真っ赤にする一面もある。 日の本一の兵(つわもの)となって主・信玄の天下統一に全力を尽くさんと、日々研鑽に明け暮れている。女性ゲーマー屈指の人気キャラ。

伊達政宗のキャラ設定
『戦国BASARA』の第1作目から登場しているシリーズの看板キャラクター。伊達軍の兵士たちから「筆頭」と呼ばれている。 ライバルの真田幸村とは物理法則に逆らう、ド派手な一騎打ちを毎度繰り広げており、 戦国BASARAが単なる歴史ゲームではない事を如実に体現している。

前田利家のキャラ設定
基本的に褌一丁(動物の毛皮のような褌)であり、野生児丸出しのような格好をしている。 前田家の当主であり、前田慶次の叔父にあたる。 ゲーム中では基本的には三又槍を使って戦う。槍を豪快に振り上げたりなど、大ぶりな動きが特徴。また、ひょうたんに入った液体を口に含み、火遁の術のように炎をはいて中距離攻撃をすることも。

豊臣秀吉のキャラ設定
巨体と覇者の風格漂う威風堂々とした外見で、史実にあるような「猿」と揶揄されるような外見とは程遠い設定になっている。自分に従う者には厚くもちいるが抵抗するものには一切の容赦をしない厳格な人物像である。『戦国BASARA3』のプロローグにて、 徳川家康の謀反に遭い、 野望を前にしてこの世を去った。