ドラゴンクエストシリーズ

ドラゴンクエストシリーズ

ゼシカのキャラ設定
名家アルバート家のお嬢様であり魔法使いの卵。気が強く、少々わがままで周りを見ないところがあるが、根は心優しく、他人の痛みを分かってあげられる性格である。巨乳の持ち主であり、さらに露出度の高い服装のため、一部男性キャラクターに注目されることも。本人もそれは自覚しており、特技としている。

ククールのキャラ設定
長身銀髪美形の妖艶な男。20歳。育ての親であるオディロをドルマゲスに殺された後、敵討ちのため主人公たちの一行に加わる。女性からの人気が高いが、斜に構えていて口が悪く、ナルシストな面とキザな性格を持っている。信頼した相手には思いやりを見せ、一部の台詞には主人公を褒めるものがあり、徐々にお人好しになっていく。

ルイーダのキャラ設定
パーティーを主人公含めて4人になるまで募集できる酒場の女性。「ルイーダの酒場」自体の初登場は「ドラゴンクエストIII」から。ルイーダのキャラクター人気が出始めたのは今作から。

主人公(パパスの息子)のキャラ設定
グランバニア王パパスと元エルヘブン民である王妃マーサの間に生まれた一人息子。長い黒髪を後ろで結い紫のターバンを巻いている。青年になると杖を持ち、中東の羊飼いのような服装をしている。外見が独特でドラゴンクエストVの象徴的な存在。

デボラのキャラ設定
ルドマン邸に住む気が強くかなりわがままで高飛車、黒髪に赤いバラの髪飾りと左目下に泣きボクロがある女性。フローラと同じくルドマンの養女で、彼女の実姉である。自立心が非常に強く、父の監視をかいくぐり家出するなどおてんばな一面もあるが本当は心の優しい女性。

ビアンカのキャラ設定
ダンカンが山に行った時に拾われた孤児で、アルカパの宿屋の娘として育てられたがダンカンは直接その事を明かしておらず、エンディングでも気付くことはなかった少し気が強いが優しく、思慮深い性格。公式ストーリー上では、主人公の正妻。フローラより魔法やみのまもりに乏しい面がある。

フローラのキャラ設定
ドラクエVにおいて、主人公が結婚する花嫁候補の一人。世界でも指折りの大富豪ルドマンの娘であり、修道院にて花嫁修業を行なってきた。ゲーム内で彼女を花嫁に選んだ場合、お金を貰えたり武具を貰えたり、呪文が豊富だったりと、特典がかなり多いのが特徴。